少し前にパワラン島(プエルトプリンセサ・エルニド)に駆け足で旅行に行ってきました。エルニドに訪れることが一番の目的ですが、セブからエルニドまで飛行機の直行便はない為、まずプエルトプリンセサまで飛びます。

プエルト1

プエルトプリンセサでは街歩きをてくてくしていました。

セブ以外の地域に訪れて、街歩きをする際には、セブにないその街独特なものを発見したいという気持ちに駆られます。

その中で、プエルトプリンセサでわたしのイチオシは大衆ベトナム料理です。ベトナム難民キャンプが街の中心地から30分くらいのところにあり、ベトナム文化が他の地域より浸透しているのでしょうね。写真にあるような大衆ベトナム料理屋さんを数件発見しました。

ベトナム料理1

「BEEF STEW W/NOODLES」 45ペソ

ベトナム料理2

麺はベトナムのフォーです。本場のものとは少し違いますが、かなり美味しいです。どこのベトナム料理屋にもこのメニューがあるので、毎回、こればかり注文していました。他にもサンドイッチや、チキンW/ヌードルなど食してみましたが、このメニューがNo.1でした。

プエルト2

プエルトプリンセサからエルニドまでの交通手段は、バンもしくはバスで所要時間6~8時間です。サンホセターミナルまで行って、出発間近のバンのチケットを500ペソで購入して乗り込みます。エルニドに到着する1時間くらい前からは、舗装されていない道をガタガタ走り、バンにぎゅうぎゅうに押し込まれて6時間という、ちょっとキツい移動ですが、エルニドに行けると思えばなんてことはありません。

エルニド1

到着。天気は雨。笑 レイニーシーズンですから。

翌日からは早速、ツアーで見所をまわってきます。

エルニド2

メインのツアーはA~Dの4種類あり、ラグーンやビーチ、洞窟など行く場所が違うので興味があるツアーに参加します。エルニドならではのスポットばかりまわるので、抜群に最高です。

エルニド3 エルニド4

昼食はバンカーボートの船員が作ってくれます。

エルニド、プエルトプリンセサはどちらもセブと比べると、のんびりしたところです。出会った人は、のんびりした人の良い人、純粋な人がとても多かったです。とても過ごしやすいです。人の性格というものは、少なからず環境に影響されるものなのですかね。

ちなみにどちらの街にも、日本人や韓国人はほとんどいません。エルニドには欧米人、特にヨーロッパ人旅行者が多いです。

エルニド5

夜9時半にメインストリートをプラプラしていると、お兄ちゃんと妹でクレープ屋をしているではありませんか。聞いたところ、クレープ屋さんはファミリービジネスで、授業が終わってから夜10時まで親の商売を手伝っているとのことでした。明日は6時に起きて、小学校に行くと言っていました。んー、がんばっているなあ。

クレープはとても家庭的な味がしました。

フィリピン留学にこられている方の場合、留学中は日程的にエルニドに行くには厳しいので、セブでの留学終了後、時間のある方は旅行されてみるのがお勧めです。

パラワン島(プエルトプリンセサ・エルニド)

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