フィリピン留学、バギオ学校視察パート2の今回は、HELPさんとPINESさんに訪問してきました。

まずはHELPバギオのマーティンスキャンパスです。

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こちらのキャンパスのキャパシティは110名で現在90名学生さんが在籍しています。日本人学生は約30名で常に日本人率はおよそ30%程度というお話でした。

決まった教科書を使用しての授業というわけではなく、生徒が望むカリキュラムを受けることができます。自分が何を勉強したいのかが明確な生徒さんには、嬉しいシステムですね。

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今回訪問させていただいた、マーティンスキャンパス以外にもHELPはバギオにロンロンキャンパスがあります。2つのキャンパスの違いは、マーティンスキャンパスが日本・台湾・中国の英語初心者~と、韓国の英語中級者~を受け入れており、ロンロンキャンパスは韓国の英語初心者のみを受け入れています。

つづいては、PINESバギオのクイサンキャンパスです。

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クイサンプラザホテルの一部を改装したキャンパスです。

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キャパシティは約300名ということで、バギオの学校の中では大きな学校の一つですね。

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ファシリティーは非常に整っています。ジムなどはとても充実していますね。

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PINESバギオは英語初心者~中級者向けのクイサンキャンパスと、英語上級者向けのチャピスキャンパスの2キャンパスがあります。

ということで、チャピスキャンパスに移動です。

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できたばかりの校舎なので、とても綺麗です。

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こちらのキャンパスはキャパ約120人で現在日本人率は約20%でした。まず最初は、クイサンキャンパスで勉強して英語レベルが上がった後にこちらのキャンパスに皆さん移動してこられます。

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PINESさんはマンツーマンクラスの教室が広くて良いですね。

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左側の韓国人女性が、HELPバギオの副校長さんで、右側の方がチャピスキャンパスの韓国人マネージャーの方です。

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バギオにある学校をいろいろと訪問させていただき、セブにある学校と違いはあるのか、またあるとすればどのようなことなのかということを、今回改めて肌で感じました。これまでにも、セブ以外にマニラ、クラーク、バギオ、イロイロ、バコロド、ダバオと各地域に足を運び、学校視察をしてきましたのでフィリピン留学、セブ留学を検討されている方で、学校がありすぎてどの学校が適しているのか分からないという方は、是非お問い合わせください。一番適した学校アドバスをさせていただきます!

http://philippines.co.jp

フィリピン留学バギオ学校視察2

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