フィリピン、セブ留学中に病気になった時は、学校のクリニックでまず診てもらうのが良いです。学校によっては常時ナースが常駐している場合や、ドクターが定期的に訪問して診察してもらえる学校が多くなりました。

微熱、鼻水や頭痛の場合は、フィリピンで一般的な風邪薬で治るかもしれません。

セブで一般的な風邪薬

学校のクリニックで診てもらって、病院に行った方が良いとアドバイスを受けた場合や、すぐにでも病院で見てもらうのが良いと判断された方は、セブ市にある設備の整った病院セブドクターズホスピタルもしくは、チョンホアホスピタル(どちらも私立病院)に行ってください。

どちらの病院にも、ジャパニーズヘルプデスクという医療サポートセンターがあります。こちらは日本人スタッフの方がいるので、英語での診療に不安な方でも安心してジャパニーズヘルプデスクの専属医師もしくは、専門医を手配してくれます。

こちらのヘルプデスクを通して診察した場合は、海外旅行保険に入っている場合、保険会社によってはキャッシュレスで診察を受けることができます。※海外旅行保険に加入していない場合は、診察料は通常診察よりも高くなることが多いです。

万が一の為の海外旅行保険につきまして、傷害治療費用(ケガに対しての保険)・疾病治療費用(病気に対しての保険)・携行品損害、この3点はご加入しておく方が良いと思います。

セブ留学された生徒さんのほとんどが、下痢になりますが、これは仕方ないです。時間が経てば自然に治ります。ただし、発熱を伴う場合や、長期にわたり治らない場合は、病院で検査することをお勧めします。

また、街中に野良犬がたくさんいます。南国の野良犬はなんだかぐったりした犬が多く、近寄らなければ危険はありません。不用意に触ったりしないでください。万が一、噛まれた場合は、狂犬病になる可能性がないとは言えませんので、病院で診察を受けてください。狂犬病は漢字からイメージすると犬ですが、それだけではなく、猫やねずみに噛まれた場合でも、同じです。

日本でも発生したというデング熱に関して、フィリピンでは珍しくはありません。デングウィルスに感染している蚊に噛まれることで感染します。感染後すぐに発症するわけではなく、潜伏期間を経て、高熱が出ます。血液検査をすれば感染しているかどうかはすぐに分かります。程度が重い場合は入院する必要があります。

フィリピン留学の為に予防接種をする必要はないですが、病気になった場合は適切な処置をしてください!

フィリピン留学中に風邪、下痢、デング熱など病気になったら

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