フィリピン、マニラには主要なバスターミナルが2つあります。1つはニノイ・アキノ国際空港にほど近い、MRTタフトアベニュー駅のすぐ側、パサイバスターミナル。もう1つが、ケソンシティにあるクバオバスターミナルです。

マニラから北部へ向う、中・長距離バスの多くが、パサイバスターミナルを出発後、クバオバスターミナルを経由して目的地へ向かいます。パサイからクバオまでは渋滞が激しいので、クバオから乗り込む方が、時間を短縮できます。

ということで、今回はクバオバスターミナルからバギオに向かいます。

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まずはチケットを購入。

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バギオ行きバスはグレードが数種類あります。最低、1時間に1本は出ていますね。

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今回はビクトリーライナーのデラックスバス(720ペソ)で約5時間+αの旅路です。デラックスバスの場合は事前に予約しておくことをお勧めします。

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デラックスバスは3列シートになっていて、スナックと水が配られました。リクライニングシートで快適です。

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バギオ近くになってくると標高が高いということもあり、ガスっています。

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バギオは街の中心に大きな公園があり、セブよりも街づくりをしっかりとしているので良いですね。このバーンハム公園は、井の頭公園を思い出させるようなボートに乗ることができたり、とてもリラックスできる公園です。

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続いては街の中心街に夕食をとるため向かってみます。バーンハム公園から北東に位置するセッション通りがメインストリートです。学園都市だけあって、現地の大学生がたくさん見受けられました。

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セッション通りを行き着くとSMバギオがあります。

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こちらのショッピングモール内もクリスマスムード全開です。

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SMのテラスからのナイトビューがなかなか綺麗ですね。

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バギオは標高1500mの場所にあり、道路は坂がとても多いですが、街自体が小さいので、徒歩での散策もなんらへっちゃらです。ちなみにSMバギオ、かなりこじんまりしています。バギオの良いところは、繁華街を少し離れれば、空気もキレイで景色も良く、かつバギオの街の人柄もいいです。タクシーなんかは1ペソのお釣りまで渡してくれます。落ち着ます。欠点といえばレイニーシーズンに降り続く雨と、夜間の寒さですね。東京の10月中旬以降の感覚で、ほんと冷えます。

マニラ、クバオバスターミナルからバギオへ

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