セブで闘鶏をみてきました。ここにたどり着くまでに、色々な人にこの場所を聞きましたが、フィリピン人は場所を知らなくてもなかなか知らないと言わず適当に答えるので、フィリピンで道を聞くときは3人以上の人に聞くのが無難なんです。

闘鶏

さて、やっとのことで到着したものの、やっていない・・・

どうやら開始時間は、午後7時ということです。まあ、午後7時丁度に始まらないのがフィリピン、セブですが。。

闘鶏2 闘鶏3

ということで午後7時過ぎに再度来てみました。闘鶏が開催されていない可能性も考えておりましたが、ちゃんと開催されておりました。笑

闘鶏4

熱気がハンパないです!

コックファイトが始まる前には、賭けが行われます。初めてここに来た人は、この時の状況に圧倒されると思います。いたるところで叫んでいて、まるで競りです。賭けのルールをよく聞いてみると、個人と個人で賭けをするようです。立ち上がり、腕を大きく広げて叫んでいる人と賭けます。ほかの観客のフィリピン人を観察していると、賭けに乗らず見ているだけの人もずいぶんいました。

闘鶏5

鐘がなり、試合開始です。

闘鶏6

闘鶏の脚に、ナイフがくくりつけられています。それで、どちらかが弱るまで戦います。途中、攻撃を奮起させるために、闘鶏の頭部を合わせます。このような試合が何十試合と続きます。

闘鶏7

フィリピン留学されている人で闘鶏にいってきました、という人はほとんどいないのではないでしょうか。闘鶏はフィリピンカルチャーですが、残酷な部分もありますし、そもそも日本のガイドブックには載っていないですし全く紹介されていません。載せることができないのでしょう。闘鶏場は旅行者の方が気軽に行けるような場所でもないですし、フィリピン留学されている方でも、行きたいという方は、現地フィリピン人と一緒に行かれる方が良いですね。

闘鶏を観戦@セブ

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