【セブ親子留学の理由】小2&5歳と渡航!2週間のスケジュールと決断の裏側

2025年12月、小学校2年生と5歳児を連れて3週間のセブ親子留学をしてきました(滞在は約1ヵ月)。
 ここでは、インスタや留学サイトにあるようなキラキラは書きません。リアルな親子留学をママ目線で正直に公開していきます。

自己紹介


 導月なな(みちづき なな)です。2025年12月、8歳と5歳の子ども2人を連れてセブ親子留学を体験してきました。「現場を知るママ」として、リアルな親子留学の体験を記録しています。
 私自身、22年前に日本からセブ留学の第一期生として渡航した経験があります。当時は「セブ留学」という言葉さえなく、情報もほとんどありませんでした。
 この記事では、当時の知見も参考にしつつ、幼い子どもを連れて行ったママとして感じたままの内容を客観的にまとめています。

8歳と5歳「親子留学」を決断した理由

 ずっと気になっていたセブ親子留学。気になってはいたものの、仕事が忙しい、下の子がまだ小さい、ムリすることない…。色々と理由をつけて先延ばしにしていました。そして「いつか行けたら」と夢見ている内に、気が付けば上の子は小学校2年生に。それでも私は、どこかのんびり構えていました。

 
 そんな時、長男が通っている塾の先生からこう言われます。
 「小学校3年生の夏から本格的なお勉強が始まります。特に算数は大変。お休みが多いと授業についていけなくなりますよ。」
 忠告にも近いその言葉に、私はハッとしました。

 

 アレ?親子留学って、いつでも気軽に行けるんじゃないの?

 3年生になったら気軽に休めないの?

 現実を前にして強く思ったのは「やっぱり親子留学に行きたい」でした。

 今しかチャンスがないのなら挑戦したい。後悔したくない。下の子も気付けば5歳。

体も丈夫になっていて、風邪で保育園を休む日も減っていました。必要な予防接種も終わっています。思い切って「ずっと温めていたセブ親子留学」に挑戦することにしました。

 

 「いつか」を止めて「今」行くと決めた日でした。

 

 実際にセブ親子留学に行って分かったのは、大変なこともあったけれど、思った以上に楽しかったということです。帰国するころには、私も子どももセブが大好きになり「もっとここにいたい」と名残惜しさを感じました。 

 このサイトでは、インスタに並ぶキラキラだけじゃ伝わらない、リアルなセブ親子留学の様子をママ目線で正直に書きます。

なぜセブを選んだの?親の正直な思い

 「どうしてセブなの?」
 一番の理由は私自身が22年前にセブ留学をしたから。すごく良い経験を積んだ記憶があって、それが甦ったというのがあります。でも、もちろんそれだけでセブに決めた訳ではありません。色々な事を考えて、子ども2人親1人の親子留学をするならセブが現実的だと思いました。

お金
 正直なところ一番の理由はお金。日本の円安は止まる気配がなく降下の一途をたどっています。
 昔は気軽に行けたカナダやオーストラリアも今は高嶺の花。オーストラリアには友人が住んでいますが、500mlのミネラルウォーターが250円ほどだと言っていました。私の場合は親子3人で留学するため、×3人分になります。水だけで750円。暮らしていく想像がつきませんでした。
時差
 日本とフィリピンの時差は1時間。子どもの負担を考えたとき、この時差はとても魅力的でした。日本とほぼ一緒ならば、生活リズムも狂いません。日本に戻ってきたときもスムーズに日常を取り戻せます。
距離
 日本⇔セブは飛行機で4時間半。万が一なにかった時、それは子どもが「もうイヤだと」耐えきれなくなったとき、あるいは体調面の問題に陥ったとき、気軽に帰国できる時間と距離が、私の安心材料になりました。

子連れで行くなら?今までとは違う基準

 お金や距離だけではありません。実際に子ども2人を連れて行く前提で考えたとき私の中には「新しい基準」が生まれました。
 そこに飛び込んできたのが、セブなら「3食ご飯付き+洗濯もお任せ」という文言。家事から開放されるなんて、なんて幸せなんでしょう。母親にとって、これほど嬉しいことはありません。何より海外に行ってまで家事に追われるのはイヤでした。

 セブに行けば、私はリラックスできる。母親がリラックスして過ごせる場所なら、子どもたちも自然と安心してくれる。だからセブに決めました。

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