CELLA UNI(セラ・ユニ)

落ち着く、なつかしい古さ

2017年に新設されたキャンパスですので、最新設備ではありませんが、留学費用を抑えたい年齢層か若めの方に適した学校です。少し郊外にあるので、比較的落ち着いた環境で、勉強に集中して取り組むことができます。

口コミ総評

「先生と生徒の距離が近く、アットホームな多国籍環境でスピーキングが伸びる。ただし、食事の質やWi-Fi環境、ランドリートラブルなど、インフラ面には『フィリピンのリアル』が点在する」

良い口コミまとめ(約80%)

  • アットホームで熱心な講師陣: 「先生がとても親切で経験豊富」「間違えを丁寧に直してくれて自信がついた」と、講師の質と熱意が高く評価されています。
  • 多国籍でフレンドリーな環境: 「モンゴルやベトナムなど様々な国の友達ができた」「学校全体がインクルーシブ(包摂的)で誰でも馴染みやすい」と、国際色豊かで温かいコミュニティが絶賛されています。
  • イベントやアクティビティの充実: 「月例アクティビティが楽しい」「遊びと勉強のバランスが取れている」と、楽しみながら英語に触れる工夫が支持されています。

悪い口コミまとめ(約20%)

  • インフラとサービスの弱さ: 「Wi-Fiが特定の階にしかない」「4キロの服をランドリーで紛失され、賠償も不十分だった」という、生活インフラと運営のトラブルへの強烈な不満があります。
  • 食事への不満: 「唯一の欠点は食事。改善の余地がある」と、韓国資本特有の「食の課題」を指摘する声が存在します。

💡 CELLA Uniキャンパスを選ぶメリット

  1. 「話す勇気」を引き出すアットホームな空気: 大規模なメガ校のようなドライさはなく、先生と生徒、留学生同士の距離が非常に近いです。英語を話すことに抵抗がある初心者でも、自然と会話に引き込まれる温かさがあります。
  2. プレミアム校より落ち着いて学べる環境: 華やかなプレミアムキャンパスに比べ、こちらはより「学習」にフォーカスした落ち着いた雰囲気があります。しっかり机に向かいつつ、多国籍な友人と交流したい人に適しています。
  3. セブ中心部への良好なアクセス: タランバン地区にあり、周囲にはカフェやレストランが点在。勉強の息抜きに少し外に出てローカルライフを楽しむには丁度良いバランスの立地です。
セブ留学21年のベテラン

こんな人におすすめ!

おすすめしない

最新の施設、街中が良い、海がほしい、格安が良いなど他に目的がある人

🧭 9つの羅針盤で読み解く!CELLA Uniキャンパスの(開く)
公式情報 セブ市のタランバン地区に位置。
口コミの真実 プレミアム校ほどの言及はありませんが、「立地が良い」との声があり、市内へのアクセスは比較的良好です。
【あっきーの考察】
「プレミアム校ほどの『ど真ん中』ではありませんが、十分に便利で治安も安定しているエリアです。大通りから少し入った場所にあるため、都市部の騒音から少し離れて落ち着いて勉強できるというメリットがあります。」
公式情報 ビル型のキャンパスと寮が一体となった施設。
口コミの真実 「寮の新しい設備は以前より良くなった」「清潔」という評価の一方、「Wi-Fiが7階と8階にしかなく不便」という不満も。
【あっきーの考察】
「プレミアム校が『ブティックホテル』なら、Uniキャンパスは『綺麗なビジネスホテル兼オフィス』というイメージです。箱がコンパクトな分、ラウンジや食堂での留学生同士の物理的な距離が近く、自然と国籍を超えた会話(人間距離の近さ)が生まれやすい環境です。」
公式情報 スピーキング重視のPower Speakingコースなどを提供。
口コミの真実 「インタラクティブで魅力的な授業」「間違えを直してくれて自信がついた」と、講師のホスピタリティと指導力が高く評価されています。
【あっきーの考察】
「ここでの主役は『人(講師)』です。テキストを無機質に進めるのではなく、生徒の口をこじ開けて話させる『コミュニケーション教育』に長けています。文法を気にして黙り込んでしまう日本人には、この『明るく引っ張ってくれる先生』が最高の起爆剤になります。」
公式情報 短期から長期まで対応。
口コミの真実 期間への具体的な言及は少ないですが、アクティビティが豊富で「勉強と遊びを両立できる」という声が多いです。
【あっきーの考察】
「アットホームな環境なので、1〜3ヶ月の中期滞在でじっくり腰を据えて、多国籍な友人と深い関係を築くのが面白い学校です。ただ、食事が合わないと感じた場合は長期滞在が苦痛になるため、自分なりの『食の逃げ道』を確保しておくことが前提になります。」
公式情報 プレミアム校と比べてややリーズナブルな価格設定。
口コミの真実 ランドリーで服を紛失され「1着につき100元しか補償しないと言われた」という強烈な金銭・サービストラブルの告発があります。
【あっきーの考察】
「これがフィリピン留学の『見えないコスト(リスク)』です。学費が適正でも、現地のインフラや下請け業者のミスで損害を被ることはザラにあります。高級な服や大切なものは絶対にランドリーに出さず手洗いする。この『海外での防衛力』がなければ、安物買いの銭失いになります。」
公式情報 多国籍環境。
口コミの真実 モンゴル、ベトナム、台湾など様々な国の留学生のレビューがあり、国際交流が非常に活発なことが伺えます。
【あっきーの考察】
「CELLAはプレミアム校も含め、国籍のミックスが非常に上手い学校です。特にモンゴルやベトナムの学生はハングリー精神が強く、彼らと同じ机を並べることで『日本人は恵まれすぎている』と目を覚まさせられるはずです。最高の環境投資ですね。」
公式情報 食事提供あり。Wi-Fi完備。
口コミの真実 「唯一の欠点は食事」「Wi-Fiが特定の階にしかない」と、インフラへの不満が明確に存在します。
【あっきーの考察】
「プレミアム校に比べて、Uni校の食事やインフラには『韓国資本のフィリピン校』のリアルな妥協点が見え隠れします。Wi-Fiが繋がらなければ自分の部屋で単語帳を開けばいいし、飯が不味ければ外で食えばいい。この『サバイバル思考』に切り替えられない人は、永遠に文句を言い続けることになります。」
公式情報 韓国資本。
口コミの真実 「スタッフがとても親切で経験豊富」と全体的な評価は高いですが、前述のランドリートラブル時の冷たい対応など、属人的なバラつきがあります。
【あっきーの考察】
「現場の先生の『温かさ』と、運営側の『ドライなマニュアル対応』が混在しています。日本のサービス業のような『お客様に寄り添う対応』は、トラブル時には期待できません。自分の権利(服の弁償など)を主張する時は、英語で毅然と戦う『語学力と度胸のテスト』だと思ってください。」
公式情報 厳格なルールによる安全管理。
口コミの真実 治安面でのトラブル報告はありませんが、やはり「ランドリーでの衣類紛失」などの内部サービスでのトラブルが地雷です。
【あっきーの考察】
「キャンパス外の強盗よりも、キャンパス内の『フィリピン人スタッフのうっかりミス(紛失・洗濯の失敗)』の方が遭遇確率が圧倒的に高いです。大切なものは自分で管理する。この基本動作さえ徹底していれば、平和で温かい留学生活が約束されています。」

見て感じた
3つの特徴

Point

01

ちょっと田舎

静かな住宅地に位置し、寮は「バス・トイレ別」の快適な仕様。安全でストレスフリーな留学生活を実現。セミスパルタ式になるため、門限は平日22時(授業時間中は外出できない)、土日祝前日24時となります。

Point

02

1週間や客室乗務員採用のコースがある

1〜2週間の短期留学の方向けに、Expresser(エクスプレッサー)コースがあり、1日あたりの授業が、マンツーマンクラス9コマ・グループ1コマ、名一杯の時間を英語のフォーカスするコースを開講しています。TESOL資格、TESOLとは英語を母語としない方に向けて英語を教える方法を学ぶコースがあり、英語上級者を目指す方向け。航空会社の客室乗務員採用になりたい方向けの、ACEコースもご用意しています。

Point

03

バランスが良い国籍

国籍比率のバランスが良く日本人率は30%程度に保たれています。その他には、韓国・台湾・ベトナム・サウジアラビアなど多様な国籍の生徒がおり、中小規模の学校のため生徒同士が仲良くなりやすいのも特徴です。日本向けスタッフKEIさんはセブ一番の情報通コネクションでサポートもそつない。

タイプ別おすすめ

セブ留学21年のベテラン

最新の建物の学校が多くなってるので、古く感じますが、こちらは、なんか(としか言いようがなく)落ち着きます。

どんな場所?

– Where? –

セブシティの郊外タランバン地区

セブシティからいうと郊外の北東に位置するタランバンという落ち着いた地区にありますがバニラッドロードに面しているので少し騒がしい反面近くにはデパートもあり便利です。

CELLA UNIは、短期向けのマンツーマンやゆったり留学したい人向けな感じの語学学校です。

CELLA UNI基本情報

カリキュラム(存在するコース一覧)

プレミアム校と同様、スピーキング特化のコースが中心です。

  • Power Speakingコース(マンツーマンとグループで会話力を底上げ)
  • Expresserコース(1〜2週間の超短期・詰め込み型)
  • IELTS準備コース / TOEICコース(資格対策。※本格的なスコアメイクは他校スパルタ推奨)
  • TESOLコース(英語を教えるための専門資格)

概要

創立年度2006年(新 2017年)学生定員約120名
日本人割合20〜30%日本人スタッフ
受入年齢 単身15歳〜受入年齢 親子7歳〜
授業時間1コマ:45分門限日~木:22時
金、土、祝前日:24時
入寮日毎週 土曜日、日曜日退寮日土曜日

スケジュール

曜日スケジュール
入寮日(0:00まで空港ピックアップできます)前泊空きがあれば可能
終日オリエンテーション・両替
授業
授業
授業
授業
退寮日になります

いくらかかる?

– PRICE –

1週間
もの足りない
※標準コース(Power SpeakingⅠ)・一番安い4人部屋で換算
英語を話していいんだが分かる
総額目安 約170,000 円~
出発前に払うお金(学費・寮食費・入学金$150等)
約123,000 円
現地で必ず払うお金(許可証・光熱費・保証金など)
約47,000 円
※選択するコースや部屋タイプで料金は変わってきます。
4週間
標準
※標準コース(Power SpeakingⅠ)・一番安い4人部屋で換算
英会話が何となく分かる
総額目安 約317,000 円~
出発前に払うお金(学費・寮食費・入学金$150等)
約270,000 円
現地で必ず払うお金(許可証・光熱費・保証金など)
約47,000 円
※選択するコースや部屋タイプで料金は変わってきます。
12週間
しっかり
※標準コース(Power SpeakingⅠ)・一番安い4人部屋で換算
英会話を話せる様にする
総額目安 約857,000 円~
出発前に払うお金(学費・寮食費・入学金$150等)
約759,000 円
現地で必ず払うお金(許可証・ビザ延長・ACR・光熱費等)
約98,000 円
※選択するコースや部屋タイプで料金は変わってきます。
1~24週料金表(開く)

CELLA 料金詳細表

※記載の料金(米ドル)は、「授業料+寮費+食費」の総額となります。
※お支払い時は指定の為替レートにて日本円に換算してのご請求となります。
※別途、入学金 $150海外送金手数料 ¥3,000、現地費用(ペソ)が必要となります。

Power Speaking Ⅰ コース
(マンツーマン4コマ、グループ4コマ)※1コマ45分
部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週 20週 24週
1人部屋 $892 $1,450 $1,896 $2,230 $4,460 $6,690 $8,920 $11,150 $13,380
2人部屋 $732 $1,190 $1,556 $1,830 $3,660 $5,490 $7,320 $9,150 $10,980
3人部屋 $692 $1,125 $1,471 $1,730 $3,460 $5,190 $6,920 $8,650 $10,380
4人部屋 $652 $1,060 $1,386 $1,630 $3,260 $4,890 $6,520 $8,150 $9,780
Power Speaking Ⅱ / TOEIC・IELTS 準備 コース
(マンツーマン6コマ+G2コマ、またはマンツーマン4コマ+G4コマ)
部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週 20週 24週
1人部屋 $952 $1,547 $2,023 $2,380 $4,760 $7,140 $9,520 $11,900 $14,280
2人部屋 $792 $1,287 $1,683 $1,980 $3,960 $5,940 $7,920 $9,900 $11,880
3人部屋 $752 $1,222 $1,598 $1,880 $3,760 $5,640 $7,520 $9,400 $11,280
4人部屋 $712 $1,157 $1,513 $1,780 $3,560 $5,340 $7,120 $8,900 $10,680
TOEIC / IELTS Intensive コース
(マンツーマン6コマ、グループ2コマ)
部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週 20週 24週
1人部屋 $992 $1,612 $2,108 $2,480 $4,960 $7,440 $9,920 $12,400 $14,880
2人部屋 $832 $1,352 $1,768 $2,080 $4,160 $6,240 $8,320 $10,400 $12,480
3人部屋 $792 $1,287 $1,683 $1,980 $3,960 $5,940 $7,920 $9,900 $11,880
4人部屋 $752 $1,222 $1,598 $1,880 $3,760 $5,640 $7,520 $9,400 $11,280
現地でお支払いいただく費用(フィリピンペソ)
SSP申請費
(特別就学許可証)
約 7,800 ペソ
SSP I-カード取得費
(SSP申請時に同時申請必須)
約 4,500 ペソ
テキスト代 500〜1,500 ペソ / 4週 (※授業内容により異なる)
光熱費 500〜1,000 ペソ / 4週 (※使用量により異なる)
寮の保証金 学校規定による (※帰国時に返金されます)
ACR-Iカード 約 4,000 ペソ (※59日以上滞在の方のみ必須)
VISA延長費用 滞在期間により異なります (※1ヶ月以上滞在の方必須)
  • CELLAの授業は1コマ45分となります。
  • CALAピークシーズンサーチャージとして、2026年7月5日(日)〜8月29日(土)の期間にご留学が重なる場合、1週あたり $40 の追加費用が発生します。
セブ留学21年のベテラン

CELLA UNIの授業料はセブの語学学校では一般的なお値段

CELLA Uniキャンパスは、豪華なプレミアム校の陰に隠れがちですが、「講師の温かさと多国籍な交流」という語学学習の本質において、非常に優れたポテンシャルを持つ学校です。

Wi-Fiが弱かったり、お気に入りの服がランドリーで消えたり、食事が単調だったり。それらは確かにストレスですが、それを「海外生活のスパイス」として笑い飛ばし、モンゴル人やベトナム人の友人とビールを飲みながらその愚痴を英語で語り合える大人であれば、ここでの生活は最高の思い出になります。

「トイレは流せなくてもいい。その分、少しでも費用を抑えて、アットホームな環境で多国籍な友人と深く関わりたい」。そんな人間臭い留学を求める方には、このUniキャンパスが持つ「距離の近さ」が完璧にフィットするはずです。

「自分はプレミアム校の豪華な箱が合うか?それともUni校のアットホーム感が合うか?」 「ランドリーに出さずに生活する方法など、具体的なサバイバル術が知りたい」

もし、2つのキャンパスで迷ったり、フィリピンのリアルな生活に不安を感じたりしたら、エージェントの綺麗な写真に惑わされる前に、私のLINEに飛び込んできてください。 24年間、セブの天国も地獄も見てきたプロの眼で、あなたの気質と予算に最も綺麗にハマる「CELLAの正解」を、忖度なしでズバッと処方してやりますよ。

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Blueocean(ブルーオーシャン)
I-breeze(アイブリーズ)
Genius(ジーニアス)
QQenglish bfc(キューキュー・イングリッシュ・ビーエフシー)
セブ留学の語学学校
IU English Academy
CG Banilad(シージ・バニラッド)
CIA(シーアイエー)Cebu International Academy
Merise
Joyful
Winning
English FELLA 1(イングリッシュ・フェラ・ワン)
ICL
TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMY
Philinter(フィリンター)
IMS
GLC(ジーエルシー)
ELSA
SMEAG Capitol(エスエムジー・キャピトル)
EV-LaMer
CIJ
CPI(シーピーアイ)
3DAcademy(スリーディ・アカデミー)
SMEAG-Encanto(エスエムイーエージー・エンカント)
English FELLA 2(イングリッシュ・フェラ・ツー)
CELLA Premium(セラ・プレミアム)
B’Cebu(ビーセブ)
CELLA UNI(セラ・ユニ)


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