ELSA

セブ郊外(コンポステラ地区)の広大な5ヘクタールの敷地に広がる、緑豊かなリゾート型キャンパスです。 都会の喧騒から完全に隔離された大自然の中で、親子でのびのびと過ごしたいファミリーや、デジタルデトックスをしながら静かに英語と向き合いたい大人のための「癒やしの駆け込み寺」です。

💡 ELSAを選ぶメリット

  1. 圧倒的な大自然と広大なキャンパス: セブ中心部のビル型校舎とは違い、ヤシの木や海風を感じながらハンモックで単語を覚えるような、究極のリラックス環境が手に入ります。
  2. 誘惑ゼロの「隔離された環境」: 周囲に巨大モールや歓楽街がないため、物理的に遊びの誘惑が遮断されます。治安の心配もなく、ただ目の前の英語と自分自身にだけ集中できます。
  3. 親子留学・キッズプログラムの充実: 幼稚園児からの受け入れや広大な敷地でのアクティビティが充実しており、子供を安全な自然の中で遊ばせながら、親もストレスなく英語を学べます。

🧭 羅針盤で読み解く!ELSAの真実

1. エリア選びの真実:「便利かリゾートか」ではない。あなたの気質が試される。

  • 【公式情報】 セブ郊外のコンポステラに位置する海沿いの広大なキャンパス。
  • 【ネットの真実】 セブ市内や空港から車で1時間〜1時間半以上かかる超ド田舎です。学校の周りには本当に何もありません。
  • 【あっきーの考察】 「『放課後はスタバで復習して、週末はモールで買い物』という便利なシティライフを求めるなら絶対に行ってはいけません。しかし、この『何もない不便さ』こそがELSA最大の価値です。日本の息苦しいコンクリートジャングルから逃れ、鳥の声を聞きながら英語を学ぶ。このデトックス環境に価値を見出せる大人にとっては最高の楽園になります。」

2. 施設タイプと人間距離:パジャマで過ごすか、孤独を愛するか。「箱」が会話を作る。

  • 【公式情報】 5ヘクタールの広大な敷地にプールや庭園、散歩道を完備。のびのびと過ごせる環境。
  • 【ネットの真実】 自然が豊かすぎるゆえに、虫やヤモリ、時にはカエルなども普通に出没します。海は目の前ですが、泳げるホワイトビーチというよりは眺めるための海です。
  • 【あっきーの考察】 「虫が出たくらいでパニックになる潔癖症のチワワには、この大自然は過酷なサバイバルになります。ですが、敷地が広大であるため、留学生同士が密着しすぎず、自分のペースで孤独を愛することもできる素晴らしい『箱』です。散歩しながらすれ違った先生と立ち話をするような、ゆったりとした距離感が魅力ですね。」

3. カリキュラムの幻想:マンツーマン8時間の罠と、コップから溢れる水。

  • 【公式情報】 幼稚園児から大人まで、レベルに合わせたカリキュラム。特にキッズ・ファミリー向けが充実。
  • 【ネットの真実】 ガチガチのスパルタ校ではなく、自分のペースで学べるのんびりした雰囲気。遊びを通して学ぶプログラムが子供に人気。
  • 【あっきーの考察】 「ここはTOEICのスコアを血眼になって1点でも多くもぎ取るための戦場ではありません。『英語への恐怖心を取り除くこと』に特化した環境です。のんびりとしたフィリピン人講師と笑い合いながら、英語を『コミュニケーションの楽しい道具』として捉え直すためのカリキュラムです。」

4. 期間戦略の正解 :完璧主義は捨てろ。受験経験者なら「2ヶ月」で化ける。

  • 【公式情報】 短期から長期まで柔軟に対応。
  • 【ネットの真実】 ファミリーキャンプや親子留学での数週間〜1ヶ月の利用が非常に多い。
  • 【あっきーの考察】 「大人のやり直しであれば、あえてこのド田舎に1ヶ月こもって、強制的にデジタルデトックスをしながら英語脳を作るという荒療治がおすすめです。都会のノイズがない分、頭の中が英語に切り替わるスピードは意外なほど早いです。」

5. 価格と納得の投資額 :安さの正体を見極める。LCC化した費用の裏側。

  • 【公式情報】 広大なキャンパスを持ちながらもリーズナブルな価格設定。
  • 【ネットの真実】 セブ中心部の新しいコンドミニアム型に比べると、施設の古さは否めないが、その分費用は抑えられている。
  • 【あっきーの考察】 「ピカピカの最新設備に投資するのではなく、『5ヘクタールの大自然という圧倒的な空間』に投資する学校です。豪華なホテルステイを望むなら期待外れになりますが、田舎のコテージのような素朴な温かさを愛せるなら、非常に納得感の高い投資になります。」

6. 生徒層という環境:「誰と学ぶか」がすべて。国籍と年齢が作る黄金比。

  • 【公式情報】 韓国資本の老舗校。多国籍な環境を提供。
  • 【ネットの真実】 時期によっては韓国人や日本人の親子留学(子供連れ)が非常に多く、キャンパス内に子供の元気な声が響き渡る。
  • 【あっきーの考察】 「『静かに一人で勉強したい』という大人にとって、子供の元気な声や走り回る姿を『微笑ましい』と受け入れられる包容力があるかどうかが分かれ道です。逆に言えば、子供連れの親御さんにとっては、周りもファミリーばかりなので気兼ねなくのびのびと過ごせる最強のコミュニティになります。」

7. 生活インフラの生命線 :飯・水・Wi-Fi。インフレ下のセブを生き抜くサバイバル論。

  • 【公式情報】 学内での食事提供あり。
  • 【ネットの真実】 郊外であるため、Wi-Fiの電波は弱め。停電などのインフラトラブルもシティに比べると起きやすい。
  • 【あっきーの考察】 「ド田舎ゆえのインフラの弱さは、包み隠さずお伝えしておきます。Wi-Fiが繋がらない時は、スマホを置いてヤシの木の下で本を読む。そんな『不便さすらもデトックス』として楽しめる、精神的なタフさを持つ大人のためのサバイバル環境です。」

8. 経営資本と学校のDNA:韓国系の英語魂か、日系のおもてなし。経営者の覚悟を見ろ。

  • 【公式情報】 2004年設立のセブで最も歴史のある韓国系語学学校の一つ。
  • 【ネットの真実】 韓国系でありながらスパルタ色は薄く、のびのびとしたアットホームな運営方針が長年愛されている。
  • 【あっきーの考察】 「韓国資本=スパルタというセブの常識の中で、ここまでリゾートとリラックスに振り切って20年以上生き残っているのは、経営陣の『癒やしと学びを両立させる』というブレない覚悟(DNA)があるからです。」

9. 法務・リスクの防波堤:安心の根拠。見えない「地雷」と悪い噂から身を守る。

  • 【公式情報】 外部から隔離されたキャンパスで、24時間ガードマンが常駐。
  • 【ネットの真実】 学校の周りに何もないため、外部の人間が勝手に入ってくることはなく、治安面での不安は皆無。
  • 【あっきーの考察】 「セブの治安を心配する親御さんや留学生にとって、この『外部から隔絶された村』のようなキャンパスは最強の防波堤になります。スリやぼったくりに遭うリスクすら物理的に存在しないため、安心して子供を敷地内で遊ばせることができます。」

1. カリキュラム(存在するコース一覧)

ELSAは「のびのび学ぶ」ことに特化した、年齢別の多彩なプログラムが強みです。

  • Kindergarten Program(未就学児・幼稚園児向けの遊びを取り入れた英語プログラム)
  • Junior Program(小・中学生向け。基礎からしっかり学ぶコース)
  • Family Program(親御さん向けのコース。子供が学んでいる間、親も自分のペースで英語を学べる)
  • ESLコース(大人向けの一般英会話。マンツーマン中心で自分のペースで進められる)

2. ELSA 基本情報

項目詳細
創立年度2004年(セブ屈指の老舗リゾート校)
学生定員約150名
日本人割合約30〜50%(時期により韓国人・台湾人等と変動)
日本人スタッフ◯(常駐)
受入年齢 単身15歳以上〜シニアまで幅広く対応
受入年齢 親子幼稚園児(未就学児)から受け入れ可能
授業時間1コマ:45分
門限あり(郊外のため夜間の外出は基本なし)

3. スケジュール

曜日スケジュール
入寮日(空港ピックアップ後、キャンパスの大自然でリラックス)
レベルテスト・オリエンテーション・買い出し等
通常授業開始
通常授業
通常授業
通常授業(週末に向けてのアクティビティ案内など)
退寮日 または 週末のアクティビティ(セブ北部の美しい島への旅行など)
1週間
もの足りない
※単独留学最安(Super Basic ESL・2人向け部屋)で合算して換算
英語を話していいんだが分かる
総額目安 約166,000 円~
出発前に払うお金(学費・寮費・入学金・送金手数料)
104,400 円
現地で必ず払うお金(許可証・管理光熱費・保証金・送迎等)
約62,000 円
※単独留学の場合、3〜5人部屋は選択できません(1人部屋または2人部屋のみ)。
4週間
標準
※単独留学最安(Super Basic ESL・2人向け部屋)で合算して換算
英会話が何となく分かる
総額目安 約446,000 円~
出発前に払うお金(学費・寮費・入学金・送金手数料)
363,600 円
現地で必ず払うお金(許可証・管理光熱費・保証金・送迎等)
約82,000 円
※単独留学の場合、3〜5人部屋は選択できません(1人部屋または2人部屋のみ)。
12週間
しっかり
※単独留学最安(Super Basic ESL・2人向け部屋)で合算して換算
英会話を話せる様にする
総額目安 約1,244,000 円~
出発前に払うお金(学費・寮費・入学金・送金手数料)
1,054,800 円
現地で必ず払うお金(許可証・ビザ延長・ACR・管理光熱費等)
約189,000 円
※単独留学の場合、3〜5人部屋は選択できません(1人部屋または2人部屋のみ)。

1~24週料金表(開く)

ELSA 料金詳細表 (2026年)

※ELSAの学費・寮費は「日本円(確定額)」にて表記されています。
※1〜3週間の短期留学は、4週間料金の「25%(1週) / 50%(2週) / 75%(3週)」で計算されます。
※合計額は【授業料 + 寮費 + 入学金 15,000円 + 海外送金手数料 3,000円/ファミリー】となります。

① 授業料(4週間あたり)
※1週:25%、2週:50%、3週:75%の割増計算を適用
コース・カテゴリー コース名 1週 2週 3週 4週 8週 12週
Adult(大人向け) Super Basic ESL ¥48,000 ¥96,000 ¥144,000 ¥192,000 ¥384,000 ¥576,000
Super Intensive ESL ¥62,400 ¥124,800 ¥187,200 ¥249,600 ¥499,200 ¥748,800
English + Intern Super Basic + Kinder Internship ¥48,000 ¥96,000 ¥144,000 ¥192,000 ¥384,000 ¥576,000
Guardian(保護者) Guardian Relax ¥33,600 ¥67,200 ¥100,800 ¥134,400 ¥268,800 ¥403,200
Guardian ESL ¥40,800 ¥81,600 ¥122,400 ¥163,200 ¥326,400 ¥489,600
Golf ESL ¥72,000 ¥144,000 ¥216,000 ¥288,000 ¥576,000 ¥864,000
Junior / Kinder(子供) Junior ESL / レギュラースクール ¥57,600 ¥115,200 ¥172,800 ¥230,400 ¥460,800 ¥691,200
Kindergarten ¥62,400 ¥124,800 ¥187,200 ¥249,600 ¥499,200 ¥748,800
② 学生寮費(4週間/1人あたり)
※単独留学の場合、3〜5人向け部屋は選択不可(1人向け・2人向け部屋のみ)
部屋タイプ 単独利用 1週 2週 3週 4週 8週 12週
1人向け部屋 可能 ¥68,400 ¥136,800 ¥205,200 ¥273,600 ¥547,200 ¥820,800
2人向け部屋 可能 ¥38,400 ¥76,800 ¥115,200 ¥153,600 ¥307,200 ¥460,800
3人向け部屋 不可(家族のみ) ¥36,000 ¥72,000 ¥108,000 ¥144,000 ¥288,000 ¥432,000
4人向け部屋 不可(家族のみ) ¥33,600 ¥67,200 ¥100,800 ¥134,400 ¥268,800 ¥403,200
5人向け部屋 不可(家族のみ) ¥31,200 ¥62,400 ¥93,600 ¥124,800 ¥249,600 ¥374,400

🏡 部屋棟の特徴と子供のカウントルール

  • A棟(3〜5名大家族向け):広々・バスタブ付き・Wi-Fiなし(小さなお子様連れに安心)
  • B棟(1〜2名単独向け):リノベ済み・水回り仕切りあり・食堂と教室に最寄りで利便性◎
  • C棟(1〜3名向け):ELSAで最も新しい快適重視の最新棟(Wi-Fiあり)
  • 0〜1歳(2歳未満)のお子様:学費・寮費・施設使用料・ピックアップ費すべて無料
  • 2歳以上のお子様:寮費・学費・各種施設利用料が必要となります
③ 現地でお支払いいただく費用(フィリピンペソ)
SSP / E-Card
(就学許可証 / 登録証)
SSP: 7,800 ペソ(語学留学)/ 10,000 ペソ(正規留学)
SSP E-Card: 4,500 ペソ
水道・光熱・維持費 1,500 ペソ / 週 (学生証発行費用含む / 2歳以上必須)
エアコン使用料 25 ペソ / 1kw (※目安: 約1,000ペソ/週)
寮保証代金 5,000 ペソ (※帰国時に返金)
テキスト代 約 1,500〜2,500 ペソ / 4週 (※コースにより異なる)
空港送迎代 ピックアップ: 1,000 ペソ (2歳未満無料)
センディング: 2,000〜2,500 ペソ (車両サイズによる)
ベビーシッター
(月〜土・任意オプション)
フルタイム(1日8h): 16,000 ペソ / 4週
ハーフタイム(1日4h): 10,000 ペソ / 4週
(※1日単位や単週での利用も可能)
VISA延長費用 1回目(8週迄): 5,160 ペソ / 2回目(12週迄): 15,560 ペソ(ACR込)
3回目(16週迄): 20,020 ペソ / 4回目(20週迄): 24,480 ペソ
5回目(24週迄): 30,860 ペソ(CRTV/ECC込)

結び:便利さを捨てて、「究極のデトックス留学」に飛び込めるか?

ELSA(エルサ)の正体は、便利なシティライフとは完全に対極にある、「大自然と不便さを楽しむ、癒やしの隔離施設」です。

「カフェがないと勉強できない」「Wi-Fiがサクサク繋がらないとイライラする」「虫が絶対に許せない」。

もしあなたがそういった日本の便利さに依存しているなら、この学校を選んではいけません。初日で帰りたくなるでしょう。

しかし、「日本の息苦しい生活から抜け出して、頭を空っぽにしたい」「子供を安全な自然の中で思い切り遊ばせながら、自分も英語をやり直したい」と願うなら、ELSAが持つ5ヘクタールの自然は、何にも代えがたい最高の防弾チョッキ(セーフティーネット)になります。

不便さの中でこそ、人は本来のたくましさを取り戻し、目の前の「英語を話すこと」に純粋に向き合えるのです。

「自分や自分の子供は、この大自然の環境に適応できるだろうか?」

「親子留学の費用感や、実際のところの不便さはどうやってカバーすればいいの?」

もし、この「究極のデトックス環境」に惹かれつつも一歩踏み出す勇気が出ないなら、一人で悩まずに私のLINEへ声をかけてください。

24年間、セブのあらゆるリアルを見てきたプロの眼で、ELSAの自然があなたの「やり直し」や「家族の絆」にどう作用するのか、忖度なしで処方してやりますよ。

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