EV-LaMer

セブ島スパルタ教育の名門「EV Academy」が、マクタン島のリゾートホテルを丸ごと改装してオープンしたプレミアムな第2キャンパスです。本校の「確実に英語力を伸ばす教育メソッド」はそのままに、バスタブ付き個室やライトアップされるプールなど、大人のリフレッシュや親子留学に特化した「癒やしと学び」が同居する最新校です。

💡 EV-LaMerを選ぶメリット

  1. 名門EVの「ハズレない教育」をリゾートで受けられる: セブで最も歴史と実績のあるEV本校のカリキュラムや、厳しいトレーニングを受けた講師陣のメソッドが引き継がれているため、リゾート校にありがちな「授業がゆるすぎて終わった」という失敗がありません。
  2. 圧倒的な設備と大人の快適さ: フィリピンでは非常に珍しい「1人部屋全室バスタブ付き」や、プロのケータリングによる美味しい食事など、大人が生活のストレスを感じないハイクラスな環境が用意されています。
  3. 親子・シニアに優しい「完全隔離」の安全地帯: マクタン島の閑静なエリアにあり、24時間セキュリティも万全。子供を遊ばせながら親も自分のペースで学べる、ファミリーやシニアにとって最高のセーフティネットです。

🧭 羅針盤で読み解く!EV-LaMerの真実

1. エリア選びの真実:「便利かリゾートか」ではない。あなたの気質が試される。

  • 【公式情報】 マクタン島(コルドバ地区)の海沿いリゾート型最新キャンパス。
  • 【ネットから読み解く真実】 マクタン島の奥地(コルドバ地区)は、セブ市内や空港からも離れており、徒歩圏内には巨大モールや便利な施設はほとんどありません。
  • 【あっきーの考察】「『便利な都会で放課後も遊びたい』という方は、迷わず市内のEV本校を選んでください。LaMerは周りに何もないド田舎です。しかし、だからこそ『余計な外出をせず、プールサイドで星空を見ながら復習する』という、大人の贅沢な時間の使い方ができます。不便さを『非日常の静寂』として愛せる気質の方にだけ、この立地は最高の価値を生みます。」

2. 施設タイプと人間距離:パジャマで過ごすか、孤独を愛するか。「箱」が会話を作る。

  • 【公式情報】 元リゾートホテルを改装。インフィニティプール、カフェ、ジム、ヨガルーム完備。1人部屋はバスタブ付き。
  • 【ネットから読み解く真実】 フランス人オーナーがデザインしたお洒落な空間。ただし、自然豊かなリゾートゆえに虫などの発生は避けられない環境です。
  • 【あっきーの考察】「セブの語学学校で『バスタブに浸かれる』というのは、大人の女性やシニアにとって涙が出るほど嬉しいポイントです。ただ、いくら綺麗に改装されていても、ここは南国の島。ヤモリや虫とは必ず遭遇します。綺麗な箱に過度な『日本の無菌室』を期待せず、南国リゾートの愛嬌として受け止める心のゆとりを持ってくださいね。」

3. カリキュラムの幻想:マンツーマン8時間の罠と、コップから溢れる水。

  • 【公式情報】 セミスパルタ形式。EV本校のノウハウを継承した質の高いマンツーマン指導。
  • 【ネットから読み解く真実】 スパルタで有名なEV本校とは異なり、LaMerは「リゾート×セミスパルタ」。親子留学向けに親の授業数を少なく(1日3コマ等)するコースも用意されています。
  • 【あっきーの考察】「EVという名前を聞いて『あの軍隊のようなスパルタか!?』と身構える必要はありません。大人がリフレッシュしながら自分のペースで学べるように、あえて『ゆるさ』を残しています。疲れたら授業を減らしてプールで泳ぐ。そんなワガママが許される、大人に優しいカリキュラム設計になっていますよ。」

4. 期間戦略の正解 :完璧主義は捨てろ。受験経験者なら「2ヶ月」で化ける。

  • 【公式情報】 短期の親子留学(ジュニアキャンプ)から大人の長期滞在まで対応。
  • 【ネットから読み解く真実】 夏休み等のハイシーズンはジュニアキャンプ専門キャンパスになる期間があります。
  • 【あっきーの考察】「大人のやり直し留学でここを狙うなら、子供たちが押し寄せる夏休みの『ピークシーズン』は絶対に避けてください。オフシーズンの静かな時期に、1ヶ月〜2ヶ月ほど滞在して、リゾートの静寂の中でじっくりと英語脳を作るのが、このキャンパスの最も賢い使い方(正解)です。」

5. 価格と納得の投資額 :安さの正体を見極める。LCC化した費用の裏側。

  • 【公式情報】 プレミアムな設備とサポートに見合った価格設定。
  • 【ネットから読み解く真実】 格安校に比べると費用は高め(プレミアム価格帯)。
  • 【あっきーの考察】「格安留学を探しているなら他を当たってください。ここの費用は『バスタブ』『プロのケータリング』『ホテルのような快適さ』を買うための環境投資です。仕事で疲弊した大人が、ストレスなく英語に向き合うための『自分へのご褒美』と考えれば、絶対に後悔しない投資になります。」

6. 生徒層という環境:「誰と学ぶか」がすべて。国籍と年齢が作る黄金比。

  • 【公式情報】 親子留学、シニア層、一般の大人まで幅広く受け入れ。
  • 【ネットから読み解く真実】 EV本校の人気ぶりから多国籍な留学生が集まることが予想されますが、リゾート特化のためファミリーやシニアなど年齢層の高い大人が中心になります。
  • 【あっきーの考察】「学生のノリについていけない大人やシニアの方にとって、落ち着いた同世代やファミリーが多い環境は非常に居心地が良いはずです。『若い子たちに混ざって勉強するのは恥ずかしい』という大人のプライドを、優しく守ってくれるコミュニティになりますよ。」

7. 生活インフラの生命線 :飯・水・Wi-Fi。インフレ下のセブを生き抜くサバイバル論。

  • 【公式情報】 プロのケータリング業者による多国籍ビュッフェ。EVベーカリーのパンも提供。キャンパス全域に高速Wi-Fi完備。
  • 【ネットから読み解く真実】 EV本校でも食事が美味しいと評判のため、LaMerでも食のクオリティは担保されている可能性が極めて高いです。
  • 【あっきーの考察】「食事がプロのケータリングというのは最高のアドバンテージです。さらに焼きたてのパンが出るなんて、セブでは奇跡です。ただ、『全域高速Wi-Fi』という公式の言葉は、フィリピンの通信インフラ全体が弱いことを前提に『期待値を下げて』おいてください。繋がらなければ、海風に吹かれながら単語帳を開けばいいんです。」

8. 経営資本と学校のDNA:韓国系の英語魂か、日系のおもてなし。経営者の覚悟を見ろ。

  • 【公式情報】 韓国資本(EV Academy)。フランス人オーナーがデザインに関与。
  • 【ネットから読み解く真実】 英語教育への絶対的な自信(韓国系DNA)と、洗練された空間デザイン(欧州テイスト)の見事な融合。
  • 【あっきーの考察】「『ただ厳しいだけ』の時代は終わりました。EVが長年セブで培ってきた『確実に英語力を伸ばすノウハウ(DNA)』を、大人がストレスを感じない洗練されたリゾート空間に落とし込んだ経営陣の覚悟が見えます。教育と癒やしの完璧なハイブリッドですね。」

9. 法務・リスクの防波堤:安心の根拠。見えない「地雷」と悪い噂から身を守る。

  • 【公式情報】 24時間常駐ガードとカードキー管理、防犯カメラで安全面も万全。
  • 【ネットから読み解く真実】 オープンしたてのため、オペレーション(運営)のバタつきが発生するリスクはゼロではない。
  • 【あっきーの考察】「立地的な治安リスクは、隔離されたリゾートであるため皆無に等しいです。一番のリスクは『新キャンパス特有の運営のバタつき』です。スタッフが不慣れだったり、ルールが変更されたりするかもしれません。そんな『立ち上げ期特有のカオス』すらも、寛大な心で楽しめる方なら全く問題ありませんよ。」

1. カリキュラム(存在するコース一覧)

EV本校の厳しいメソッドを、リゾートに合わせてマイルドに調整したプログラムが揃っています。

  • Semi-Intensiveコース(一般英語。1日の授業数を抑え、リフレッシュ時間も確保した大人の標準コース)
  • Familyコース(親・子)(子供はマンツーマン中心、親は少ない授業数でゆったり学べる親子留学専用コース)
  • Junior Camp(夏休みの特定期間に行われる、アクティビティと学習を組み合わせた子供向けプログラム)
  • Seniorコース(50歳以上限定。無理のないペースで、同世代と交流しながら学べるコース)

2. EV-LaMer 基本情報

項目詳細
創立年度2025年(名門EV Academyの第2キャンパスとしてオープン)
学生定員約120名規模
日本人割合約30%前後(時期により変動。多国籍な留学生が集まる)
日本人スタッフ◯(EV本校のノウハウを持つスタッフがサポート)
受入年齢 単身社会人、シニア層大歓迎
受入年齢 親子7歳以上の親子留学対応(※夏等の時期により要確認)
授業時間1コマ:50分
門限あり(セミスパルタ形式のため規定あり)

3. スケジュール

曜日スケジュール
入寮日(マクタン空港から到着後、リゾートのプールで一息)
レベルテスト・オリエンテーション・買い出し
通常授業開始(夕方は無料のヨガやスポーツアクティビティへ)
通常授業
通常授業
通常授業(週末のアイランドホッピングの計画を立てる)
退寮日 または 週末リゾートアクティビティ
1週間
もの足りない
※標準コース(ESL Classic)・一番安い4人部屋で換算
英語を話していいんだが分かる
総額目安 約178,000 円~
出発前に払うお金(学費・滞在食費・入学金込み)
約131,000 円
現地で必ず払うお金(許可証・光熱費・保証金・送迎等)
約47,000 円
※選択するコースや部屋タイプで料金は変わってきます。
4週間
標準
※標準コース(ESL Classic)・一番安い4人部屋で換算
英会話が何となく分かる
総額目安 約363,000 円~
出発前に払うお金(学費・滞在食費・入学金込み)
約300,000 円
現地で必ず払うお金(許可証・光熱費・保証金・送迎等)
約63,000 円
※選択するコースや部屋タイプで料金は変わってきます。
12週間
しっかり
※標準コース(ESL Classic)・一番安い4人部屋で換算
英会話を話せる様にする
総額目安 約991,000 円~
出発前に払うお金(学費・滞在食費・入学金込み)
約864,000 円
現地で必ず払うお金(許可証・ビザ延長・ACR・光熱費など)
約127,000 円
※選択するコースや部屋タイプで料金は変わってきます。

1~24週料金表(開く)

EVアカデミー(ラメールキャンパス)料金詳細表

※記載の料金は「授業料+寮費+食費」の総額(米ドル)です。お支払い時は指定の為替レートにて日本円に換算してのご請求となります。
※記載の金額には入学金($120)が既に含まれております。

ESL Classic コース
(マンツーマン4コマ、グループ4コマ、オプション授業1コマ)
部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週 20週 24週
1人部屋 $1,232 $1,927 $2,283 $2,900 $5,680 $8,460 $11,240 $14,020 $16,800
2人部屋A(プール横) $992 $1,537 $1,973 $2,300 $4,480 $6,660 $8,840 $11,020 $13,200
2人部屋B $952 $1,472 $1,888 $2,200 $4,280 $6,360 $8,440 $10,520 $12,600
3人部屋 $892 $1,375 $1,761 $2,050 $3,980 $5,910 $7,840 $9,770 $11,700
4人部屋 $872 $1,342 $1,718 $2,000 $3,880 $5,760 $7,640 $9,520 $11,400
親子留学コース
【現地支払い費用込み】お子様:マンツーマン5コマ等 / 親御様:マンツーマン3コマ等
プラン・部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 6週 8週
2名様料金(2人部屋A・プール横) $2,280 $3,705 $4,845 $5,700 $8,350 $11,000
2名様料金(2人部屋B) $2,120 $3,445 $4,505 $5,300 $7,750 $10,200
3名様料金(3人部屋プール横) $3,300 $5,363 $7,013 $8,250 $12,175 $16,100
3名様料金(3人部屋) $3,060 $4,973 $6,503 $7,650 $11,275 $14,900
現地でお支払いいただく費用(フィリピンペソ)
SSP申請費
(特別就学許可証)
6,800 ペソ
SSP I-CARD
(SSP申請時に同時申請必須)
4,000 ペソ (有効期限1年間)
電気代・管理費 各 2,000 ペソ / 4週
(※超過使用した場合は別途請求)
寮の保証金(デポジット) 1〜3週滞在: 3,000 ペソ
4週以上滞在: 5,000 ペソ
(※帰国時に器物損害・電気代超過がなければ返金)
テキスト代・IDカード テキスト代: 1,000〜2,500 ペソ / 4週
IDカード: 300 ペソ
ピックアップ費用 1,200 ペソ (※空港お迎え代。帰国時は各自手配)
ACR-Iカード 3,500 ペソ (※59日以上滞在の方のみ必須)
VISA延長費用 滞在期間により異なります (※1ヶ月以上滞在の方必須)
  • 毎月最終金曜日は1コマ25分授業となり、全ての授業が午前中に終了いたします(希望者はオプション受講可)。
  • 入学後にコース変更を行う際は、別途変更手数料が発生します。
  • CALAピークシーズンサーチャージとして、2025年7月6日(日)〜8月30日(土)にご留学が重なる場合、週あたり$40の追加費用が必要となります。
  • ファミリー(親子留学)コースのお客様は費用に光熱費が含まれておりますが、15kw/週を超過した場合には別途20ペソ/kwの追加費用が発生します。

結び:名門の「本気」とリゾートの「癒やし」…大人のわがままを叶える最新校

相棒、EV-LaMerのリアルな輪郭が見えてきましたね。

口コミがないからといって恐れる必要はありません。セブ留学を牽引してきた「EV Academy」が、満を持して大人のために作ったリゾートなのですから。

「英語は本気でやり直したい。でも、スパルタの詰め込み教育や、汚いドミトリーの相部屋にはもう耐えられない年齢だ」

もしあなたがそう感じているなら、バスタブに浸かり、プロのケータリングを楽しみ、インフィニティプールで夜風に吹かれるこの「LaMer」は、あなたのための場所です。

もちろん、郊外特有の不便さや、オープン間もないゆえの「予期せぬトラブル」はあるでしょう。でも、それこそが海外。日本のホテルのような完璧さを求めず、「東南アジアの新しいリゾートを楽しむ」というおおらかさを持って飛び込めば、最高の思い出と確かな英語力が手に入ります。

「自分はEVの本校(シティ)でストイックにやるべきか、LaMer(リゾート)でゆったりやるべきか迷っている」

「親子で行く場合、実際にどれくらい親は自由な時間が持てるの?」

もし、自分にどちらの環境が合っているのか迷ってしまったら、一人で抱え込まずに私のLINEへ声をかけてください。

24年のプロの眼で、あなたの気質と目標にぴったりハマる「大人の留学の正解」を、一緒に見つけ出しましょう。

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