
セブでは珍しい「台湾資本」の学校で、サウジアラビアやベトナムなど中東・アジアから多国籍な留学生が集まる「グローバルビレッジ」のような環境です。 ガチガチに管理されたスパルタではなく、ゆるい校則の中で主体的に多国籍な仲間と交流したい「旅人や大人」に向いているアットホームなキャンパスです。
口コミ総評
「多国籍で自由な雰囲気と台湾シェフの食事は最高。ただし、シティキャンパスの設備不良や講師の質のバラつきには『自己責任の交渉力』が必要」
良い口コミまとめ(約80%)
- 圧倒的な多国籍環境: 台湾、ベトナム、サウジアラビアなど様々な国籍の生徒がおり、「日本人が少ないため自然と英語を話す機会が作れた」と絶賛されています。
- 食事のクオリティが高い: 台湾人シェフが作る料理が美味しく、アジア人の口に合うため「食事のストレスがない」という声が多数。
- 自由でアットホームな雰囲気: 校則が緩く、台湾人の校長やマネージャーの温かいホスピタリティ(体調不良時のお粥の提供など)に感謝する声が溢れています。
悪い口コミまとめ(約20%)
- シティキャンパスの設備トラブル: 「屋内に水が溜まっていた」「環境が最悪」など、一部のキャンパス(特にシティ)でのインフラ不良や清掃不足に関するシビアなクレームがあります。
- 講師やレッスンのバラつき: 初心者(A0〜A2)には良いが、中上級者には物足りないという声や、「おしゃべりばかりで授業を進めない先生がいる」という指摘があります。
💡 WINNINGを選ぶメリット
- 「日本人同士の群れ」から強制脱却できる: 日本人比率が低く、中東や他のアジア諸国の留学生と交わるため、リアルな「グローバル環境」でのコミュニケーション能力が鍛えられます。
- 「管理されない自由」を謳歌できる: 厳しい校則やスパルタ指導がないため、平日から街に出て異文化を体験したり、多国籍な友人と飲みに行ったりと「主体的な大人の留学」が可能です。
- 台湾資本ならではの「食とホスピタリティ」: 美味しい中華圏の食事と、距離の近いアットホームなサポート体制が、異国での生活ストレスを優しく和らげてくれます。
🧭 9つの羅針盤で読み解く!WINNINGの真実
1. エリア選びの真実:「便利かリゾートか」ではない。あなたの気質が試される。
- 【公式情報】 セブ中心部の「シティキャンパス」と、海沿いの「オーシャンキャンパス(サマーキャンプ等)」を展開。
- 【口コミの真実】 シティキャンパスはスーパーや病院、カフェが近く非常に便利。一方で「交通量が多いエリアなので気をつけて」という声も。
- 【あっきーの考察】 「シティキャンパスはセブのど真ん中。外に出れば排気ガスや渋滞、ストリートチルドレンなど『東南アジアのリアルな喧騒』が待っています。このカオスな環境を『エキサイティングだ』と楽しめる旅人思考の方には、最高の立地です。」
2. 施設タイプと人間距離:パジャマで過ごすか、孤独を愛するか。「箱」が会話を作る。
- 【公式情報】 (※シティキャンパスは外部ホテル等も利用)
- 【口コミの真実】 「ホテルは清潔で快適」という声がある一方、学校施設内で「水が溜まっていて滑って頭を打った」「ドアが開けっ放し」というシビアなクレームが存在する。
- 【あっきーの考察】 「施設面は、発展途上の東南アジアらしい『ゆるさ』が裏目に出ている部分があるようです。日本の学校のように完璧に管理された安全・清潔な箱を期待すると痛い目を見ます。『まぁ、こんなもんか』と笑ってサバイブできる大人のタフさが求められます。」
3. カリキュラムの幻想:マンツーマン8時間の罠と、コップから溢れる水。
- 【公式情報】 実践的なコミュニケーションを重視するカリキュラム。
- 【口コミの真実】 先生はフレンドリーだが、「中上級者には物足りない」「授業中ずっと自由時間にする先生がいた」という声もある。
- 【あっきーの考察】 「口コミにもある『おしゃべりばかりの先生には、教えることに専念するよう頼んでみましょう。決めるのはあなたです』というアラブ人留学生の言葉がすべてを物語っています。受け身のチワワではなく、自ら交渉して授業をコントロールする『図太さ』があれば、最高の練習場になります。」
4. 期間戦略の正解 :完璧主義は捨てろ。受験経験者なら「2ヶ月」で化ける。
- 【公式情報】 短期から長期まで対応。
- 【口コミの真実】 2週間から半年(24週)まで幅広い。どの期間でも「多国籍な友達ができた」と満足度が高い。
- 【あっきーの考察】 「校則が緩い分、長期滞在でダラダラしてしまうリスクもあります。1〜2ヶ月と期間を区切り、『この期間でサウジアラビア人や台湾人の友達を何人作る!』という明確な目的を持って飛び込むのが、この自由な環境を最大限に活かす秘訣です。」
5. 価格と納得の投資額 :安さの正体を見極める。LCC化した費用の裏側。
- 【公式情報】 (特筆事項なし)
- 【口コミの真実】 「他の場所に比べてずっと安い」「費用対効果は抜群」という声が多い。
- 【あっきーの考察】 「インフラの弱さや管理のゆるさという『東南アジアのリアル』を受け入れられるなら、この多国籍環境と美味しい食事がこの価格で手に入るのは、圧倒的なコストパフォーマンスだと言えます。」
6. 生徒層という環境:「誰と学ぶか」がすべて。国籍と年齢が作る黄金比。
- 【公式情報】 グローバルビレッジをコンセプトに多国籍な生徒を受け入れ。
- 【口コミの真実】 サウジアラビア、ベトナム、台湾、日本など。アラブ人留学生からの高い評価が目立つ。
- 【あっきーの考察】 「ここがWINNING最大のストロングポイントです。サウジアラビアの留学生が多くいる学校はセブでも珍しいです。文化も価値観も全く違う彼らと、拙い英語で意見をぶつけ合う。この経験は、綺麗なテキストを100冊解くよりもあなたの『本物のコミュニケーション能力』を鍛え上げます。」
7. 生活インフラの生命線 :飯・水・Wi-Fi。インフレ下のセブを生き抜くサバイバル論。
- 【公式情報】 台湾人シェフによる食事の提供。
- 【口コミの真実】 「ご飯が美味しい」「メインもデザートも豊富」と、台湾人シェフが作る食事への評価が非常に高い。
- 【あっきーの考察】 「台湾人シェフがいるというのは最高のアドバンテージです。フィリピン特有の甘すぎたり油っぽすぎる食事が合わず体調を崩す留学生が多い中、アジア人の口に合う美味しい食事が保証されていることは、留学の成否を分ける強力な防波堤になります。」
8. 経営資本と学校のDNA:韓国系の英語魂か、日系のおもてなし。経営者の覚悟を見ろ。
- 【公式情報】 台湾資本の語学学校。
- 【口コミの真実】 台湾人校長やマネージャーとの距離が近く、「お粥を作ってくれた」「孤児院訪問を手配してくれた」とホスピタリティが絶賛されている。
- 【あっきーの考察】 「ガチガチのルールで縛るのではなく、留学生を『家族やゲスト』としてもてなす台湾人ならではの温かいDNAが根付いています。困った時に親身になって助けてくれる人の温かさは、インフラの不備を補って余りある魅力です。」
9. 法務・リスクの防波堤:安心の根拠。見えない「地雷」と悪い噂から身を守る。
- 【公式情報】 (特記事項なし)
- 【口コミの真実】 校舎内での怪我(水溜りで転倒)や、「プライバシーに関わる不可解な出来事があった」という気になる口コミが存在する。
- 【あっきーの考察】 「校則が緩く管理が自由であるということは、裏を返せば『自分の身は自分で守る(自己責任)』という海外の基本ルールが強く求められるということです。設備面での怪我や、多国籍な人間関係でのトラブルには、日本の常識を捨てて自ら注意を払う大人の危機管理能力が必要です。」
1. カリキュラム(存在するコース一覧)
WINNINGは、実践的なコミュニケーション能力の向上と異文化交流に重きを置いています。
- ESLコース(初心者〜中級者向け。会話力向上に特化したカリキュラム)
- Businessコース(社会人向けのビジネス英語)
- Family / Campコース(夏休み等の長期休暇に行われる、子供・親子向けプログラム)
- ※地元の学校との交流や孤児院訪問など、独自の課外アクティビティも手配可能。
2. WINNING 基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 創立年度 | 2015年(台湾資本) |
| 学生定員 | 約100名規模 |
| 日本人割合 | 10〜20%(台湾、ベトナム、サウジアラビアなどの多国籍環境) |
| 日本人スタッフ | △(時期により不在の場合あり。台湾人等の多国籍スタッフがサポート) |
| 受入年齢 単身 | 大学生〜社会人・シニアまで |
| 受入年齢 親子 | 対応あり(サマーキャンプ等) |
| 授業時間 | 1コマ:50分 |
| 門限 | 比較的緩く、自由度が高い |
3. スケジュール
| 曜日 | スケジュール |
| 日 | 入寮日(到着後、自由に周辺を散策) |
| 月 | レベルテスト・オリエンテーション |
| 火 | 通常授業開始(夜はスポーツナイトなどのイベントあり) |
| 水 | 通常授業 |
| 木 | 通常授業 |
| 金 | 通常授業(週末に向けて多国籍な友人と計画を立てる) |
| 土 | 退寮日 または 週末のアクティビティ(アイランドホッピング等) |
1~24週料金表(開く)
Winning English Academy 料金詳細表
※記載の料金は「授業料+寮費+食費」の総額(米ドル)です。お支払い時は指定の為替レートにて日本円に換算してのご請求となります。
※別途、入学金 $100 と海外送金手数料(¥3,000)、現地費用が必要となります。
| 部屋タイプ | 1週 | 2週 | 3週 | 4週 | 8週 | 12週 | 16週 | 20週 | 24週 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1人部屋 | $732 | $1,098 | $1,464 | $1,830 | $3,660 | $5,490 | $7,320 | $9,150 | $10,980 |
| 2人部屋 | $648 | $972 | $1,296 | $1,620 | $3,240 | $4,860 | $6,480 | $8,100 | $9,720 |
| バックパッカー2人 (※男性専用) |
$532 | $798 | $1,064 | $1,330 | $2,660 | $3,990 | $5,320 | $6,650 | $7,980 |
| バックパッカー4人 (※女性専用) |
$500 | $750 | $1,000 | $1,250 | $2,500 | $3,750 | $5,000 | $6,250 | $7,500 |
| プレミアム寮 1人 (ABC Hotel) |
$791 | $1,186 | $1,582 | $1,977 | $3,954 | $5,931 | $7,908 | $9,885 | $11,862 |
| 部屋タイプ | 1週 | 2週 | 3週 | 4週 | 8週 | 12週 | 16週 | 20週 | 24週 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1人部屋 | $795 | $1,193 | $1,590 | $1,988 | $3,976 | $5,964 | $7,952 | $9,940 | $11,928 |
| 2人部屋 | $711 | $1,067 | $1,422 | $1,778 | $3,556 | $5,334 | $7,112 | $8,890 | $10,668 |
| バックパッカー2人 (※男性専用) |
$595 | $893 | $1,190 | $1,488 | $2,976 | $4,464 | $5,952 | $7,440 | $8,928 |
| バックパッカー4人 (※女性専用) |
$563 | $845 | $1,126 | $1,408 | $2,816 | $4,224 | $5,632 | $7,040 | $8,448 |
| プレミアム寮 1人 (ABC Hotel) |
$854 | $1,281 | $1,708 | $2,135 | $4,270 | $6,405 | $8,540 | $10,675 | $12,810 |
| 部屋タイプ | 1週 | 2週 | 3週 | 4週 | 8週 | 12週 | 16週 | 20週 | 24週 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1人部屋 | $690 | $1,035 | $1,380 | $1,725 | $3,450 | $5,175 | $6,900 | $8,625 | $10,350 |
| 2人部屋 | $606 | $909 | $1,212 | $1,515 | $3,030 | $4,545 | $6,060 | $7,575 | $9,090 |
| バックパッカー2人 (※男性専用) |
$490 | $735 | $980 | $1,225 | $2,450 | $3,675 | $4,900 | $6,125 | $7,350 |
| バックパッカー4人 (※女性専用) |
$458 | $687 | $916 | $1,145 | $2,290 | $3,435 | $4,580 | $5,725 | $6,870 |
| プレミアム寮 1人 (ABC Hotel) |
$749 | $1,123 | $1,498 | $1,872 | $3,744 | $5,616 | $7,488 | $9,360 | $11,232 |
- CALAピークシーズンサーチャージとして、2026年7月5日(日)〜8月29日(土)の期間にご留学が重なる場合、1週あたり $40 の追加費用が発生します。
- 男性のバックパッカー部屋は2人部屋、女性のバックパッカー部屋は4人部屋でのご案内となります。
結び:「管理されない自由」を武器に、本物のグローバルを体験できるか?
ここは、「手取り足取りすべてお膳立てしてほしい」という過保護な環境を求める方や、「最新のピカピカな設備じゃないと嫌だ」という潔癖症の方には、絶対にオススメできない学校です。
しかし、「東南アジア特有のカオスな空気を愛せる旅人」や、「サウジアラビア人やベトナム人とビールを飲みながら、拙い英語で一晩中語り合いたい大人」にとっては、これ以上ない最高のエキサイティングな遊び場(学び舎)になります。
授業で先生がおしゃべりばかりなら、「今日はこれを教えてくれ!」と笑ってリクエストする。雨漏りで床が滑るなら、自分で気をつけて歩く。
そんな『自己責任』と引き換えに、日本の語学学校では絶対に味わえない「多国籍なリアル」と「美味しい台湾料理」が手に入ります。
「自分は、この自由でカオスな環境を楽しめるタフさがあるだろうか?」
「それとも、もう少し管理された安心な学校を選ぶべきか?」
もし自分の気質に迷いがあるなら、一人で悩まずに私のLINEに飛び込んできてください。
24年間、セブの泥臭い現実を見てきたプロの眼で、あなたがこの「グローバルビレッジ」でサバイブできるのか、忖度ゼロでズバッと診断してやりますよ。
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